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受講生の声

【簿記】互いに切磋琢磨しやすい環境

<通学クラスがおすすめです!>

アラフォーの主婦ですが、合格率10%台と難関だった第141回日商簿記検定2級に合格することができました。
振り返ってみて一番良かったように思うのは、同じクラスに質問魔さんがいたことです。この方が授業中恥ずかしがりもせずに先生にみんなの前で質問してくださったおかげで、「質問力」のない私もあいまいにわかったつもりになっていた箇所を明確に理解し、次の講義まで持ち越すことなく消化することができました。先生の親しみやすいお人柄も手伝ってか、クラス全体の雰囲気も良く皆で情報を共有し励まし合うなど、互いに切磋琢磨しやすい環境だったように思います。

 

<2級の壁は高かった・・・>

ヒーヒー言いながら商業簿記の膨大な範囲をこなし、次の工業簿記を何とか乗り越えると、あっという間に模擬試験の時期がやってきます。第1回目の模擬試験はたしか20点に満たなかったように覚えています(100点満点中)。しかし特に焦りは感じませんでした。3級の学習を思い返すと、第1回は同じく20点未満だったにも関わらず、残り2週間で実力をつけ見事合格に持ち込むことができたからです。ところがところが!2級はとにかく範囲が広いのです。3級のようにはラストスパートが間に合いませんでした。最後の模試もせいぜい40点ぐらいで、合格ラインの70点には遠く及ばないのではありませんか・・・。

 

<焦った時こそ、復習しよう!>

模擬試験が全て終わって本試験まで残すは1週間。「この1週間は講義もないしどうやって過ごそう。今まで解いたことのない“過去問”にとりくんでみようか。」とさすがに焦りを感じたその頃。先生が例の質問魔さんに話しかける声が飛び込んできました。
「ここまで来たら、あれこれ手を出さずに大原の問題集だけ解いてくださいね。」
私はそのお言葉を信じ、1度は解き終わった総まとめ問題集を繰り返し解くことに最後の1週間を費やしました。

 

<勝手に勉強友だちを作ってモチベーションを上げる!>

大変だったのは、何と言っても勉強時間の確保です。主婦ですので勤めに出ているわけではありませんが、いろいろ事情がありまとまった自由時間を作るのが難しい環境でした。簿記の問題を解くのに1問30分かかるものもありますから、こま切れの時間での学習は厳しいものがあります。ですので、最後の1週間は家族の理解を得て、1日に2~3時間は集中して勉強する時間を作らせてもらいました。家では集中できないので、スターバックスやタリーズコーヒーなどへ席が空いている時間を狙って通い、そこで夜遅くまで勉強しました。夜のコーヒーショップはまるで予備校の自習室のごとく集中して静かに勉強しているひとばかりで、見知らぬ人同士でも連帯感が芽生えるものです。時には大原のクラスメイトを見かけたりもして、大いに励まされました。

 

<大原沖縄校の良いところ>

もちろん、大原沖縄校にも自習室があります。時間と場所的に都合が合う方はご利用されると良いでしょう。通学クラスの人は映像でも授業の復習や欠席してしまった講義のカバーをすることもできます。映像はDVDの貸し出し方式ではなくネット配信なので大変使い勝手が良いです。先生方は講義などでお留守でなければ基本的に常時質問に答えてくださいます。私の場合は質問箇所をまとめておいて、用事で大原の前を通りかかった時にパッと寄って質問にお答えいただいたこともありました。そういったときに車が停めやすいことは、本当に助かります。(大原沖縄校は目の前に駐車場を有していますので、いつでもストレスなく通うことができます。)また、先生方だけではなく事務員のみなさまもフレンドリーで親切で、試験直前のピリピリムード笑顔や冗談で和らげてくださり、大変助かりました。

 

<受講生にメッセージ>

簿記というのは、つくづく不思議な学問だと思います。全体を学習終わってから初めて、その意義や機能性が見えてくるんですね。それは裏を返せば、最後まで学ばないとその途中はほぼちんぷんかんぷんということですので、学び始めたばかりの頃は好きになるのは難しいかもしれません。しかしだからこそ、本当に理解できたときの喜びは大きいと言えるのではないでしょうか。たとえば、簿記一巡における損益計算書と貸借対照表の関係性。まるで頭の中でパズルがはまるようにパチッと理解できたときの、あの喜びといったら!きっと生涯忘れることはないでしょう。かのヘレン・ケラーが手につたう井戸水を「w-a-t-e-r」と認識できたときのような体中を貫く感動を、簿記学習中には何度も味わうことができます。理解し、そして感動し、簿記を好きになってください。

 

N・Tさん 日商簿記2級合格

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